Just another Ruby porter,

〜2014年7月下旬〜


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2014-07-21 (Mon)

Smart J:COM Boxの変なバグ

いきなり関係ない番組を延々と録り続けるというなんとも迷惑なバグ。
2番組同時録画可能だが、そのタイミングで起こると先に録画してるほうが勝つので、
予約録画キャンセルされてしまう。停止も不可能でもうリセットするしかない。
これたまたま目の前で起こったからわかったが、不在の時だと困るよなあ。
容量の問題もあるし。


2014-07-22 (Tue)

High CPU load when converting images with ImageMagick

convertを使ってるとすごく重くなるときがあるが、
export MAGICK_THREAD_LIMIT=1
で解決するかもしれない。

自炊データだと300枚とか400枚になるが、

% convert *.png ...

には無力だった。load averageが40ぐらいになる。
というわけで、 偶奇処理で挙げた例は実は数が少ないときにしか使えない。


2014-07-23 (Wed)

xsaneやscanimageの起動を速くする

/etc/sane.d/dll.confに書いてあるデバイスを順に試すようなので、
使ってるものだけを残してあとはコメントアウトする。
ScanSnapだったらfujitsuだけ残す。

% time scanimage -L           
device `fujitsu:ScanSnap S1500:106607' is a FUJITSU ScanSnap S1500 scanner
scanimage -L  0.13s user 0.30s system 7% cpu 5.770 total
% sudo vi /etc/sane.d/dll.conf
% time scanimage -L           
device `fujitsu:ScanSnap S1500:106607' is a FUJITSU ScanSnap S1500 scanner
scanimage -L  0.01s user 0.01s system 24% cpu 0.098 total

これだけ違う。フィーダーがジャムるとxsaneの再起動が必要になるが、
なんか気楽に再起動できそうというかさっきからあまりの速さに繰り返し再起動してる。


2014-07-24 (Thu)

findのprintfで秒数の不要な小数点以下を消したい

どういうことかというと整数だけで十分なわけで。

% find foo -printf "%h/%f %AY-%Am-%Ad %AT\n"
./foo 2014-07-24 23:15:04.5202391880

1000ファイルぐらいあるのでなるべくなら不要な小数点以下は消したい。
man findしてもno fractional partは%Acぐらいしかない。

% find foo -printf "%h/%f %Ac\n"
./foo Thu Jul 24 23:15:04 2014

この形式はソートするときに面倒なのであまり好きじゃない。sedで削るのもなあ。
いやprintfなんだから文字数指定できるんじゃないかと試すといけた。

% find foo -printf "%h/%f %AY-%Am-%Ad %.8AT\n"
./foo 2014-07-24 23:15:04

これでいいからふんだんに使われているのか。


2014-07-25 (Fri)

なぜかFeed Trigger Errorになるレシピ

例のIFTTTのネコ歩きレシピがなぜか発火しない。
ログを見るとFeed Trigger Errorだらけになってるが、
原因がさっぱりわからない。
そのまま放置しておいたら忘れたころに成功した。
つまりレシピは問題なかったわけだよなあ。
その後はまたエラーになってるので何が原因なんだか。


2014-07-26 (Sat)

竹シーツの出番

すっかり忘れてたよ。あまりに暑くて思い出した。
今使わないでいつ使う。

しかし23時になってやっと30度を切ったけど、
暑すぎるだろう。


2014-07-27 (Sun)

scanimageでauto-crop

xsaneでしかスキャンしてなかったから気づかなかったが、
scanimageだと-swcropでauto-cropが可能だ。
そういえばWindows版のソフトはそんな感じだったなと思い出した。
で、これの出来が微妙というかかなりアグレッシブでギリギリまで攻めてくる。
その調整はできない。時間もかかる。
それよりも問題なのが定型を外しているからなのか、
小さなサイズになるとその余った部分が黒くなってしまうこと。

まあ、convertでchopなりcropすればいいだけではあるが、なんでそこだけ?

今使ってるscanimageのパラメータ。

% scanimage --resolution 400 --source 'ADF Duplex' -p --df-action Stop --brightness 20 \
  --mode lineart --batch=%03d.pbm --swcrop

それぞれ、400dpi、両面、ページ数表示、じゃむったら停止、ブライト20、(コントラストはデフォルトの0)、
モノクロ画像、バッチモードでファイル名は001.pbm、auot-cropという意味。
じゃむったりしたら--batch-start=$[$(ls *.pbm|wc -l)+1]もつけて再開。

あ、そうそう。-swdeskewで傾き補正ってのもあるが、これは使いものにならない。
傾き補正はちょっと考えている案があるのでまたいずれ。


2014-07-28 (Mon)

傾き補正

convertの-deskewでの傾き補正は便利であるが、
行数の少ないページや挿絵のページがあるととんでもなく傾く。
そんなページはどうせなら補正しないで欲しいぐらい。
つまり傾きだけ教えてくれるコマンドがあればいいわけで、
netpbmに含まれる pamtiltコマンドだとそれが可能。
あとは自分で判断して、たとえば3度を超えてたらなにもしないとかできる。

ただ、Ubuntuのnetpbmはなぜかかなり古くてpamtiltが入ってない。
sourceforgeからdebを取ってくるか自前でmakeするしかない

convertにもpercent escapeに%[deskew:angle]があるので、

% convert foo.png -deskew 40% -format %[deskew:angle]\n" info:

のようにすればいけるはずだが、
UbuntuのImageMagickは古くて対応してない。なんとも残念な話だ。


2014-07-29 (Tue)

Logicool Wireless Mouse M185

M505がチャタるようになって勝手にダブルクリックする。
ハチりそうなので安いM185を買った。1400円ほど。
M505が単三電池2本に対して1本なので軽い。
とりあえず不満なし。
これは12ヶ月電池が保つらしい。
さておまけの電池はいつまで保つか。


2014-07-30 (Wed)

ScanSnapのスキャン枚数

scanimage -Lの謎の数字はスキャン枚数ではないか?

% scanimage -L
device `fujitsu:ScanSnap S1500:106607' is a FUJITSU ScanSnap S1500 scanner

変化ない。残念。違ったか。Linuxでは知る方法はないのか?


2014-07-31 (Thu)

Floodfill Draw

囲まれた領域を塗り潰す機能。これの2番目の方法が面白い。
四隅は分かれている領域なので本来なら4回処理が必要だが、
あらかじめ1ピクセル大きめで白く囲んであげればつながるので、
1回塗り潰せば済む。あとはshaveで1ピクセル削る。これは賢いな。


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わたなべひろふみ
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