〜2012年7月上旬〜
スキャンしてるとたまに2枚いっしょにスキャンしてしまうことがある。
大抵はエラーになるが紙が薄いと感知できないようで。
その両面2枚だけをやりなおすために、
ラスト10ページぐらいならそこだけやりなおすんだけど、
若いページで起こったりするとやはり面倒、
ある番号以降を+2してrenameする作業が必要になる。
具体的には%03d.png的なファイル名にしてるので、
最後が200ページで81ページの次が84ページになっちゃってる場合は
083.pngから200.pngまでを全部+2する。一見
% for i in {083..200};do mv $i.png `printf %03d $[i+2]`.png;done
でよさげな感じだが、これだとひどい目に会う。
083.pngを085.pngにrenameするんだから元々あった085.pngが消えてしまう。
つまりこれは逆順で処理しないといけない。
zshやbashなら簡単だ。{200..083}でいける。
% for i in {200..083};do mv $i.png `printf %03d $[i+2]`.png;done
この後081ページから2枚分をスキャンすればokだ。
久し振りにdeliciousにloginしてみたら5月からのデータがなかった。
diigoの設定を見るとなぜか連携が外れてる。
なにがあったのか?連携を元に戻しても間は埋めてくれないよなあ、やっぱ。
Ubuntu 12.04 LTSでは右上のボタンからハイバネートできなくなっているが、
sudo pm-hibernateで運がよければ可能。不安定で外したと聞いた。
新PCというか中身はお下がりの古いPCで試したら問題なくいけたので、ちょっと楽になった。
sshは全部autosshを使ってるので勝手につないでくれる。復帰時は何の違和感もなく継続できている。
ボタンのメニューに足す方法もあるようだが、
どうせコマンドラインからしか使わないのでこれでok。
ash, dash, bashだとdo;とかthen;はエラーになるが、zsh, kshは通る。
ってことに最近やっと気づいた。コマンドラインで適当に書いてると、
どこでエラーになるんだかよくわからなかったが、後ろだったんだな。
シェルスクリプトだとdoもthenも直後は改行というスタイルなので、
そういう罠には引っ掛らないんだよね。改行とは可換ではないわけか。
削除にすごく時間がかかるときがある。これは以前にも起きていたが、頻度が上がった。
ほぼ毎回と言ってもいいくらい。ハングしたかと思うので心臓に悪い。
あと録画中に再生すると「再生エラー」とかいうわけのわからないエラーが発生するようになった。
これも5回ぐらい見たな。追いかけ再生じゃなくて他の録画済みのビデオで起こる。
3,4回繰り返さないとだめなときもあり。
チューナーエラーが出て、先週のタモリ倶楽部が録画できなかった。これは痛かった。
export UBUNTU_MENUPROXY=0でいいらしいが、効かないやつもいる。
それ関係のパッケージをuninstallすれば確実だろうけど、まあいいや。
例によって~/.xsessionrcに追加。
7月とは思えないほど涼しかったので、40冊ほど解体作業。
この夏はスキャンするだけだな。
たぶんまだ200冊は解体した本があるはず。
近所のウェアハウスが完全にゲオになったら、Edyが使えるようになった。
それはまことに喜ばしいが、たまたまレシートを見たら
「返却の際はこの伝票を一緒にお持ちく下さい」
と小さく書いてあった。そんな大事なことは会計時に言ってくれないと気づかないと思うよ。
これじゃ何を借りたか記録が残らないと思ったが、
どうせいままでもすぐに捨ててたのでまあどうでもいいか。
ああ、そういえばゲオならオンラインで見れるのか?
って、ぽすれんってそういえばゲオになってたんだよな。これってどうなるんだろう。
Firefoxで動画見てると最近Xが反応しなくなることがある。
原因はやっぱFlashだよなあ。
XどころかOSごと巻き込まれることもある。
あと長い動画だと途中から昔のブラウン管テレビの同期が取れない状態のような感じになったりもする。
というわけで最近はChromeで見てたりする。
というわけでFlashが単独でだめだめだということ。
最新のを取ってくるか。いやむしろ古いほうがいいよな。
FirefoxもChromeもabout:pluginsでバージョンがわかる。
adobeへ行ってtarballを取ってきたがlibflashplayer.soはまったく同じものだった。
もうLinuxはサポートしないって言ってるし、これどうなるんだ?