Just another Ruby porter,


7月下旬の日記 | RDF

2014-07-29 (Tue)

Logicool Wireless Mouse M185

M505がチャタるようになって勝手にダブルクリックする。
ハチりそうなので安いM185を買った。1400円ほど。
M505が単三電池2本に対して1本なので軽い。
とりあえず不満なし。
これは12ヶ月電池が保つらしい。
さておまけの電池はいつまで保つか。


2014-07-28 (Mon)

傾き補正

convertの-deskewでの傾き補正は便利であるが、
行数の少ないページや挿絵のページがあるととんでもなく傾く。
そんなページはどうせなら補正しないで欲しいぐらい。
つまり傾きだけ教えてくれるコマンドがあればいいわけで、
netpbmに含まれる pamtiltコマンドだとそれが可能。
あとは自分で判断して、たとえば3度を超えてたらなにもしないとかできる。

ただ、Ubuntuのnetpbmはなぜかかなり古くてpamtiltが入ってない。
sourceforgeからdebを取ってくるか自前でmakeするしかない

convertにもpercent escapeに%[deskew:angle]があるので、

% convert foo.png -deskew 40% -format %[deskew:angle]\n" info:

のようにすればいけるはずだが、
UbuntuのImageMagickは古くて対応してない。なんとも残念な話だ。


2014-07-27 (Sun)

scanimageでauto-crop

xsaneでしかスキャンしてなかったから気づかなかったが、
scanimageだと-swcropでauto-cropが可能だ。
そういえばWindows版のソフトはそんな感じだったなと思い出した。
で、これの出来が微妙というかかなりアグレッシブでギリギリまで攻めてくる。
その調整はできない。時間もかかる。
それよりも問題なのが定型を外しているからなのか、
小さなサイズになるとその余った部分が黒くなってしまうこと。

まあ、convertでchopなりcropすればいいだけではあるが、なんでそこだけ?

今使ってるscanimageのパラメータ。

% scanimage --resolution 400 --source 'ADF Duplex' -p --df-action Stop --brightness 20 \
  --mode lineart --batch=%03d.pbm --swcrop

それぞれ、400dpi、両面、ページ数表示、じゃむったら停止、ブライト20、(コントラストはデフォルトの0)、
モノクロ画像、バッチモードでファイル名は001.pbm、auot-cropという意味。
じゃむったりしたら--batch-start=$[$(ls *.pbm|wc -l)+1]もつけて再開。

あ、そうそう。-swdeskewで傾き補正ってのもあるが、これは使いものにならない。
傾き補正はちょっと考えている案があるのでまたいずれ。


2014-07-26 (Sat)

竹シーツの出番

すっかり忘れてたよ。あまりに暑くて思い出した。
今使わないでいつ使う。

しかし23時になってやっと30度を切ったけど、
暑すぎるだろう。


2014-07-25 (Fri)

なぜかFeed Trigger Errorになるレシピ

例のIFTTTのネコ歩きレシピがなぜか発火しない。
ログを見るとFeed Trigger Errorだらけになってるが、
原因がさっぱりわからない。
そのまま放置しておいたら忘れたころに成功した。
つまりレシピは問題なかったわけだよなあ。
その後はまたエラーになってるので何が原因なんだか。


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わたなべひろふみ
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